埼玉で物流2棟 GLP
住宅新報 2014年1月21日 号 11面
グローバル・ロジスティック・プロパティーズはこのほど、埼玉県日高市でマルチテナント型物流施設2棟「GLP狭山日高Ⅰ」「GLP狭山日高Ⅱ」を開発すると発表した。2棟合計の延べ床面積は約12万7000m2(「Ⅰ」4万1818m2、「Ⅱ」8万5539m2)で、総開発コストは約187億円。「Ⅰ」は15年12月、「Ⅱ」は16年5月に竣工する予定だ。
2棟とも、首都圏の外環をつなぐ新ルートである圏央道の狭山日高インターチェンジと国道16号線にほど近い立地。周辺には高麗川団地など住宅地があるためパート従業員が確保しやすいという。
「Ⅰ」は地上4階建てで、1階と2階に大型車両が直接乗り入れできる車路を備え、地上5階建ての「Ⅱ」は1、3、4階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイを整備する。また免震構造で、LED照明や高断熱性素材を採用する。






















