「ひばりが丘団地」再生進む A街区棟144戸 6月中旬にも分譲 大和ハなど3社
住宅新報 2014年1月21日 号 12面

再生が進むURの「ひばりが丘団地」は東京ドーム7個分の広さがある。住棟の建て替え・高層化で生み出された敷地に民間企業3社が事業パートナーとして開発を行っている
大和ハウス工業、コスモスイニシア、オリックス不動産の3社はこのほど、東京都東久留米市ひばりが丘団地内で建設中の分譲マンション「ひばりが丘Re-Dream 計画」(仮称)A街区棟の概要が決定したと発表した。
同事業はUR都市機構が「ひばりが丘団地再生事業区域」内で、民間企業を事業パートナーとする初めての事例となる。PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)手法を使ってUR都市機構が持つ街区設計や、コミュニティ支援などのノウハウを活かした都市再生事業となる。
A、D1、D2の3街区で進行中。計画総戸数は419戸。3社は、今回概要が決定したA街区棟のマンション144戸を6月中旬にも第1弾として分譲する。入居開始は来年3月下旬となる見込み。
















