鋼板屋根材1万棟突破 リクシルの「T・ルーフ」
住宅新報 2014年1月21日 号 12面

T・ルーフ
LIXIL(東京都千代田区、藤森義明社長)は1月17日、軽量性、長期耐食性に優れ、長期間色あせせず、美しさが長続きすることで好評の鋼板(金属)屋根材「T・ルーフシリーズ」(=写真)の販売実績が、03年4月の発売開始から13年10月末の時点で、累計1万棟を突破したと発表した。
これは1棟当たりの屋根面積を100平方メートルとして想定したもの。近年、需要が伸びているリフォーム市場において、金属屋根材は既存の屋根の上から重ねて葺く〝カバー工法〟が可能なため、販売数が増加しているという。また、東日本大震災や大型台風の上陸などが相次いだことから、災害に強い金属屋根が選ばれることが増えたと分析している。
















