「不動産価格指数」見直しへ 期間短縮、売買件数も公表 国交省が検討開始
住宅新報 2014年1月28日 号 2面
国土交通省は1月21日、不動産価格指数の整備に関する研究会を開き、その中で現在公表まで5カ月掛かっている指数の公表を、3カ月に短縮するなどの見直し策を発表した。
不動産価格指数は、IMF(国際通貨基金)などが策定した国際指針に沿った価格を指数に表したもの。現在、建物付土地とマンションなど住宅について発表しているが、住宅を購入し、登記をした買主などにインターネットと郵送で調査を行っており、取引内容が反映されるまで「時間が掛かり過ぎる」との声が多かった。
3カ月後に短縮へ























