「家は3度建てないと理想の家にならない」との定説を覆すべく、住まいづくりとコーチングを結びつけた資格制度「ハウジングコーチ」を、住まいづくりに携わる業界人を対象に昨年4月に始めたハウジングコーチ協会の平田広幸代表。
建築士が住まいの設計提案をするのに、「間取りプランやデザインイメージなどのニーズをくみ取るだけでは、顧客の本当の期待には応えられない」というのが平田氏の持論。
「住まう人が大切にしていることを明確にし、潜在意識や心の奥底に眠る価値観をコンセプトに置き換えることこそが、「その人らしさ」あふれる幸せの「理想の家」と断言する。その水先案内人を務めるのがハウジングコーチ。























