業界団体、新年会
住宅新報 2014年1月28日 号 3面
宅建主任者を「士」へ 全宅連
全国宅地建物取引業協会連合会は1月20日、東京千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開いた。
伊藤博会長(写真)は冒頭のあいさつで、「昨年は、アベノミクス効果により数年ぶりの株価高、更に地価の下げ止まりや一部では上昇地点も見られた。デフレからの脱却の動きが見られる」と振り返り、「今年も引き続き、公益社団法人として適正な協会運営と会員の皆様方の業務支援に努める。少子高齢化の到来で住宅業界にも様々なニーズが見られるが、将来を見すえた中長期ビジョンの策定にも取り組みたい」と抱負を述べた。また、昨今議論が高まっている「宅建主任者」の「士」への名称変更については、「最も重要な政策の1つと位置づけ、名称変更を何とか実現し飛躍の年にしたい」と語った。

























