三菱地所「成長戦略センター」プロジェクト 東京・丸の内の施設を拡張 米国企業4社など新規入居
住宅新報 2014年1月28日 号 4面

進出企業のプレゼンテーション風景
三菱地所は、日本未進出の海外企業や世界展開を目指す日本の中小ベンチャー企業などの事業開発支援・誘致を行う「成長戦略センタープロジェクト」を推進しているが、このほど東京・丸の内の実施拠点「EGG JAPAN(日本創生ビレッジ)」を拡張した。同社は現在約560人の会員が加盟するビジネスクラブや国内外のネットワークを生かした事業開発支援を行うと共に、丸の内を拠点としたコミュニティづくりなどを展開している。
こうした動きに合わせ新規入居と拡大需要が発生。既存の新丸の内ビル10階(1312m2、オフィス23区画)と日本ビル10階(590m2、同11区画)では手狭になったため、新丸ビル9階(641m2、11区画)にも海外企業の誘致を進めるスペースを広げた。
今回、新たに米国先進企業4社(Splunk Services Japan、ピンタレスト・ジャパン、Box Japan、Millennial Media)のほか、日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営し、支援プログラムを通して株式上場した夢の街創造委員会も入居した。
























