木造ハウジングコーディネーター試験 263人が合格 木住協
住宅新報 2014年1月28日 号 10面

熊専務理事(右から3人目)と記念撮影する上位5人の優秀成績者たち
日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は1月24日、第13回「木造ハウジングコーディネーター」資格試験に合格した成績優秀者上位5人を同協会に招き、表彰式を行った。昨年12月に実施した同試験には311人が受験し、263人が合格した。これにより、累計資格取得者は2939人となった。
最高得点者は400問(営業編200問、技術編200問)中、397点を取得した篠田則夫氏(ポラテック)と、村瀬博英氏(住友林業)だった。同資格は主に入社歴3~5年の営業担当者を想定。技術、建築構造、法規などの基礎知識を幅広く理解し、顧客の要望を設計や工事担当者に伝えて、意思疎通を円滑化することを目的としている。
ただ、今回トップ合格した両氏は共にそれぞれの社の管理職クラス。両氏とも普段は部下に受験を勧めていた立場だけに、最優秀成績で合格できたことに、ほっとした様子だった。






















