台湾投資家 希望物件は「区分マンション」が6割
住宅新報 2014年2月4日 号 9面
中国や台湾人向けに不動産販売支援サービスを手掛ける世界(東京都豊島区)がまとめた「第1回台湾人投資家・富裕層への日本不動産投資に関する意識調査」によると、希望する物件の種類は「区分マンション」が66%で最も多いことが分かった。次いで「1棟マンション」21%、「アパート1棟」7%、「商業ビル」7%だった。
購入したい地域を聞いたところ「東京」が約7割を占め、「大阪」と「北海道」が14%ずつだった。また希望物件価格は901万~1500万円が31%で最も多く、1501万~3000万円が21%、3000万円以上が7%の順。銀行ローンを使って投資する割合は62%、自己資金を使う人は38%。
同調査は、インターネットを使って日本不動産に興味を持つ台湾投資家29人から回答を得た。性別は男性が16人、女性が13人で、年齢層は30~39歳と、40~49歳が各10人ずつで3分の2を占めた。調査期間は1月17~26日。























