神奈川で大型物流 テナント決定済み GLPが着工
住宅新報 2014年2月11日 号 9面
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は2月4日、大型物流施設「GLP綾瀬」(神奈川県綾瀬市)の起工式を行った。建物規模は、地上5階建ての延べ床面積6万8600m2。マルチテナント型施設として開発するが、既に総合物流企業の日本ロジテムが1棟全て賃借することが決まっている。竣工は15年4月の予定。
GLPは神奈川県内で現在、竣工したばかりの「GLP厚木」を含む5件の物流施設を運営している。開発中の物件としては「綾瀬」のほか、「GLP座間」が15年6月に竣工する予定だ。
今回着工した「綾瀬」は、圏央道の「海老名IC」から6km東側に位置し、周辺には工場や倉庫が立ち並ぶ立地。住宅街もあるため、労働力確保もしやすいという。更に、17年度内には同物件から500mの場所に東名高速道路の「綾瀬スマートインターチェンジ(仮称)」が開通する予定だ。






















