主要建設資材需要予測 7資材すべてで増加 13年度生コン1億m3超5年ぶり
住宅新報 2014年2月18日 号 2面

主要建設資材需要予測(対比表)
国土交通省はこのほど、14年3月の主要建設資材の予測需要量を発表した。それによると、セメントや木材など7資材すべての需要量が前年同月を上回った。
13年度の累計予測(速報値、予測値含む)を本紙が独自集計したところ、これまで3年連続して前年比減だったアスファルトを含めて、すべての資材の需要量が前年度比増となった。
13年度の建設資材需要量は、セメント(内需量)が5043万3000トン(前年度比13.1%増)、生コンクリート(出荷量)が1億346万6000m3(同12.3%増)、木材(製材品出荷量)が1033万7000m3(同10.2%増)、普通鋼鋼材(建設向け受注量)が2269万2000トン(同10.1%増)、形鋼(同)が487万9000トン(同13.1%増)、小形棒鋼(建設向け出荷量)が899万7000トン(同9.3%増)、アスファルト(建設向け等内需量)が156万8000トン(同0.2%増)。生コンクリートの出荷量が1億m3を超えるのは5年ぶり。
























