リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第10回 全国住宅産業協会 中高層新規委員長 永嶋康雄氏に聞く 造るモノで差をつける 中堅の強み引き出す情報共有
住宅新報 2014年2月18日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

永嶋康雄全住協中高層新規事業委員
全国住宅産業協会(全住協=神山和郎会長)のリーダーたちを、専門3紙が共同インタビューする「リーダーたちが描く「全住協」の未来」の第10回は、全住協中高層新規委員会の永嶋康雄委員長。中高層住宅と新規事業という会員の大命題に挑む委員会を舵取りする永嶋氏に課題や展望を聞いた。
中高層新規委員会では、「中高層住宅」と「新規事業」の2つのテーマを研究対象として取り組んでいる。下部組織にはマンション分譲研究部会、新規事業小委員会、経営者懇談会の3つの小委員会を設けており、それぞれ専門的な観点から踏み込んだ研究活動を行っている。
「中高層住宅」については商品企画から販売手法、品質管理、ストック等に主眼を置いて研究している。「新規事業」の分野では新しいビジネスモデルの研究開発は当然ながら、企業経営や金融動向、関連法規、政策動向といった関連テーマについても幅広く研究を行っている。























