大手町など11開発事業に いきもの共生推進協が初認証
住宅新報 2014年2月18日 号 4面
一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(代表理事・中静透東北大大学院教授、略称ABING<エイビング>、13年12月設立)はこのほど、生物多様性保全に取り組むオフィスビルや商業施設の11施設を「いきもの共生事業所(都市・SC版)」として認証した。この認証制度は、一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブが開発したガイドラインを評価基準とした第三者認証で、今回が第1号。ここ数年、生物多様性保全に取り組む都市開発事業者が増えてきたことに対応し、「都市・SC(ショッピングセンター)版」をスタートした。今回、認証した施設は次の通り(認証番号順)。
<仮称>大手町1-1計画(A棟・B棟)=三菱地所、JXホールディングスほか、東京都千代田区▽大名古屋ビルヂング=三菱地所、愛知県名古屋市▽横浜ビジネスパーク=野村不動産、神奈川県横浜市▽三井住友海上駿河台ビル/駿河台新館=三井住友海上、東京都千代田区▽東急プラザ表参道原宿=東急不動産、アクティビア・プロパティーズ投資法人▽六本木クロスポイント=森ビル、東京都港区▽アークヒルズサウスタワー=森ビル、東京都港区▽イオンモール東員=イオンモール、三重県員弁郡▽大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業=三菱地所、東京都千代田区▽MARK ISみなとみらい=三菱地所、三菱地所リテールマネジメントほか、神奈川県横浜市▽大手町タワー=東京建物、大成建設、東京都千代田区。























