縦空間活用で居室広く 顧客拡大へリフォームに新ブランド マンション向け ロフト提案など 大京グループ
住宅新報 2014年2月18日 号 5面

「空間創造リフォーム」の提案例。ロフトを設けて2つの空間を新たに創る。階段の上は子供の好奇心をくすぐる秘密基地、階段下は収納スペースとして活用するイメージだ
大京グループでリフォーム・インテリア事業を行う大京エル・デザイン(東京都渋谷区)が、ロフトの設置など、縦の空間を有効活用するマンションリフォームの提案を始めた。このほど、新ブランド「空間創造リフォーム」を立ち上げた。併せて、特設ホームページを開設した。
特徴あるリフォーム提案をすることで、これまで受注してきた大京グループが管理するマンションの居住者に加えて、一般のリフォーム市場での受注拡大を狙う。40~50代で子供が成長過程にある世帯を中心に、ライフスタイルの変化に対応した暮らし方提案などとして訴求していく。
首都圏や関西圏、名古屋圏、中国地方を対象エリアに展開する。今後、リフォーム受注全体の1割を「空間創造」で獲得したい考えだ。























