スターツ投資法人 高齢者施設を初取得 大阪のグループホーム
住宅新報 2014年2月18日 号 9面

グループホームたのしい家 大正
スターツプロシード投資法人は2月12日、大阪市内の「グループホームたのしい家 大正」の信託受益権を1億5800万円で取得すると発表した。取得先はスターツデベロップメントで、取得予定日は2月21日。同社の運用資産は通常の賃貸住宅が中心で、高齢者向け施設を組み込むのは今回が初めて。
「グループホームたのしい家 大正」は、JR環状線の大正駅から3.5キロ、大阪市営バス停「平尾」から徒歩5分で、アーケード商店街の中に位置する(写真)。地上2階建てで、専有部分の戸数は18戸。
在宅介護・施設介護事業を手掛けるケア21がオペレーターとして運営している。取得後は、スターツアメニティーがマスターリース会社兼プロパティマネジメント会社として、物件の管理・運営のサポートを行う予定。





















