空家を高齢者住宅に 事業スキームを説明 高齢者住宅財団がシンポ
住宅新報 2014年2月18日 号 9面
高齢者住宅財団は3月5日、地域善隣事業シンポジウム「低所得・低資産高齢者の住まいと生活支援のあり方に関する調査研究」報告会を開く。
場所は東京都文京区後楽の「すまい・るホール」で、時間は午後1時から4時40分。参加無料。
都市部を中心に高齢化・単身化が進み、既存の制度では対応が難しい低所得・低資産高齢者の住宅確保の問題が顕在化しつつあるという。そういった問題意識のもと、同調査研究は11年度から専門家らと議論を重ね、空家などの既存ストックを活用した住宅の確保と生活支援を一体的に提供する新しい事業スキーム「地域善隣事業」を提案。























