東大と積水ハが最優秀賞 「エネマネハウス2014」 集合住宅のZEH化で
住宅新報 2014年2月18日 号 11面
東京大学と積水ハウスの共同事業「CITY ECOX」が「エネマネハウス2014」で最優秀賞を受賞した。
「エネマネハウス」は経済産業省資源エネルギー庁の事業。大学と企業がチームをつくり、「エネルギー」「ライフ」「アジア」をコンセプトに、2030年の家に求められる先進的なZEH技術や、新たな住まい方を取り込んだモデルハウスを建築し、エネルギーや居住環境の測定成果を競い合うコンペティション。事前審査を通過した5大学(慶應義塾大学、芝浦工業大学、千葉大学、東京大学、早稲田大学)が参加した。
同社は、技術的課題が多い集合住宅のZEH化を目指した都市型集合住宅「CITY ECOX」の設計、建設に全面的に協力。実証住宅は、木造住宅「シャーウッド構法」を採用することで住宅メーカーとしての強みを生かし、高断熱、高気密性能を確保した。
















