袖ヶ浦に太陽光発電所 千葉県内5基目を開設 新昭和
住宅新報 2014年2月18日 号 11面
新昭和(千葉県君津市)は2月14日、千葉県袖ヶ浦市上泉に「新昭和メガソーラー袖ヶ浦発電所」を開設した。千葉県内初のメガソーラー発電業者として12年10月に1号施設、市原発電所を開設して以来、今回が5基目となる。
総面積約3.38ヘクタールの敷地に、290ワットの太陽光発電パネル5496枚を設置した。最大出力規模は約1.6メガワットで、年間の発電力量は約172万キロワット時(一般家庭約490世帯分)。これまでの市原、木更津、長生、木更津第二と合わせると、合計の発電規模は7.5メガワットとなる。

















