分譲・流通、4期連続プラス 不動産業業況 ビル賃貸は改善へ 土地総研1月調査
住宅新報 2014年2月25日 号 2面
土地総合研究所は2月20日、14年1月1日現在の不動産業業況等調査結果をまとめた。
それによると、「住宅・宅地分譲業」の経営状況は、前期比13.1ポイント低下の8.8ポイントとなったものの、4期連続でプラス水準となった。13年10月調査(前回調査)での3カ月後の見通しでは7.8ポイントだったので、ほぼ見通し通りだった。
「不動産流通業(住宅地)」の経営状況は、前期比6.7ポイント上昇の9.1ポイントで、4期連続のプラス水準。前回調査での3カ月後の見通しでは0.0ポイントだったので、見通しより好転した。
























