リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第11回 静岡県都市開発協会 理事長吉田立志氏に聞く 政策機能と交流を強化 情報提供で会員支援推進
住宅新報 2014年3月4日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

静岡県都市開発協会理事長・吉田立志氏
昨春に発足した全住協の役割は、第1に政策提言と、その実現だ。静岡県都市開発協会は静岡県をエリアとした団体であるため、例えば消費税といった大きな課題への対応は難しい。全国の中堅企業の力を合わせることで政策提言力の強化と、その実現のための力が増すと期待している。
そして、2番目に全国規模での情報交換だ。14年の全住協全国大会は静岡市で開催することが予定されている。これまでも各地の団体と交流活動を進めており、各地のマンション動向や価格などの情報交換も、より密接にできるようになる。
地域で異なるニーズ























