新組織体制整備を推進 特別委で在り方検討へ 首都圏マン管士会総会
住宅新報 2014年3月4日 号 4面
首都圏マンション管理士会(親泊哲理事長)は2月22日、都内で第12回定時総会を開き、事業計画などを原案通り承認した。全国組織である日本マンション管理士会連合会が進める組織体制整備に対応する。昨年8月、日管連は定時総会で倫理規程改正案が今年8月からスタートすること、マンション管理士会の在り方として「都道府県単位1会員会方式」を前提として新たな組織運営の検討を進めること――を承認したことを受けた。詳細は今後詰める。
懇親会で親泊理事長は、「マンション管理士会の将来、在り方を具体的に検討するため、他の管理士会との連携を視野に入れた特別委員会を設置した。最近は若い世代の管理士の加入が増えている。将来のために、これだけのことをやってきたと胸を張って語れるよう『管理士』『管理士会』としての仕事に、スピード感を持って取り組みたい。子や孫の代まで考えていこう」とあいさつした。























