桑名市に大規模スマートタウン 売電益をメンテ費用に 大和ハウス工業
住宅新報 2014年3月4日 号 13面

「スマ・エコタウン陽だまりの丘」イメージ図
大和ハウス工業は、三重県桑名市が進める「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」の公募型プロポーザル方式の事業者に選ばれ、2月27日、基本協定を締結した。
同事業は、桑名市が13年3月に策定した「桑名市スマート・エネルギー構想」と、三重県が掲げる「環境・エネルギー技術によるまちづくり」を推進する一環で、家庭や地域コミュニティにおいて、生活の快適さを失わない節電・省エネルギー化を目指す。
この「SMA×ECOタウン陽日だまりの丘」は、街の太陽光発電所(約100キロワット)を建設し、その売電収益を入居者の戸建て住宅のメンテナンスや外壁のリフォーム等に活用する日本初の取り組みが行われる。
















