地所ホーム 賃貸住宅の販売強化 3階建て、併用タイプ追加
住宅新報 2014年3月11日 号 17面
三菱地所ホーム(東京都港区、西貝昇社長)は3月6日、木造制震賃貸住宅ブランド「M-asset(エム・アセット)」の第2弾として、「3階建てタイプ」(写真上)と「賃貸併用タイプ」(写真下)の販売を開始した。
同商品は昨年1月に発表しているが、消費増税や15年1月からの相続増税を見据えた賃貸住宅建築ニーズに支えられ、受注は好調に推移。更に販売を強化するための商品投入となる。また、三菱地所ハウスネットによる最長30年間の一括借り上げや賃貸経営代行サービスと、三菱地所ホームの建物性能の30年保証システムを連携させて需要者の賃貸経営をサポートする。
今回投入した「3階建てタイプ」は、敷地を最大限に活用して賃貸戸数を増やすことで収益性を高め、安定した賃貸経営を実現するもの。モデルプランは施工床面積290m2(延べ床面積255m2)で、全戸にウオークイン・クローゼットを付けた1Kタイプ計9戸で構成。総額は6500万円(坪当たり74万円)。


















