地域防災訓練に協力 マン管協関西支部
住宅新報 2014年3月11日 号 17面
マンション管理業協会関西支部(鈴木清支部長)は3月2日、地域の防災意識を高めることを目的に、大阪市淀川区の大阪市立西三国小学校で「西三国地域 避難所開設訓練」を行った。当日は、同協会会員企業が管理するマンション住民100人を始め、総勢約500人が訓練に参加した。
今回の防災訓練は、西三国区内の11町会で構成する「西三国連合振興町会」(後藤利士会長)が主催。淀川区役所、同消防署の協力の中、同協会が共催する形で実施した。
当日の訓練では、町会ごとに一時避難所に集合した後、同小学校に徒歩で参集。校内に設置された災害対策本部による状況調査(避難者人数や安否確認など)の後、グラウンド・体育館に設置された各ブースにおいて防災学習体験が行われた。

















