競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定野村不、三鷹市中原の戸建て45戸 エコで「ゴールド」認定 市長「新しい住宅モデルに」

住宅新報 2014年4月1日 号 4面

  • 「中原1丁目」の完成予想図

    1 / 2「中原1丁目」の完成予想図

 野村不動産が東京都三鷹市で開発中の一戸建て分譲住宅「(仮称)三鷹中原1丁目プロジェクト」全45戸はこのほど、三鷹市が推進する「エコタウン開発奨励制度」初の「ゴールド」認定を受けた。三鷹市役所で3月25日、清原慶子市長から宮嶋誠一野村不動産代表取締役専務執行役員に認定証が授与された。

 このプロジェクトは、同社のプラウドスマートデザイン「SMART&GROWING」のコンセプトに基づき、全戸に太陽光発電、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)、蓄電池、電気自動車充電用コンセントの4つの設備を搭載し、環境と防災に配慮したスマートタウンとした。

 一方、三鷹市は13年度、サスティナブル都市の実現を目指し、環境に配慮した開発を行う事業に対する奨励金制度を都内自治体として初めて創出。14年度までの2年間、実施していく。昨秋、三鷹市大沢3丁目で民間企業2社が共同開発したプロジェクト(総戸数42戸)を「シルバー」認定したのが第1号で、今回は第2号認定となる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス