子供の目線大切に 練馬の国有地に保育園 ミサワH
住宅新報 2014年4月1日 号 13面

保育園の内観イメージ
ミサワホームが園舎を設計した認可保育施設「コビープリスクールせきまち」が4月1日、東京・練馬に開園した。保育施設の運営実績が豊富な(株)コビーアンドアソシエイツ(千葉県野田市、小林照男社長)との協力事業第7弾となる。
これまでに手掛けた6カ所のうち4 施設がキッズデザイン賞(NPO法人キッズデザイン協議会主催)を受賞している。今回の建築地である練馬区は、全国の市区町村のなかでも待機児童数が多く、建築用地を確保するため同区としては初めて国有地を活用した。
設計面では、2階保育室の吹抜け面をガラス張りにし、1階保育室が一望できるようにし、異なる年齢児間のコミュニケーションを促している。また、園児の目線でも外が見える小窓を多数設けることで、外部への興味を刺激する工夫を盛り込んだ。
















