民間受注、横ばい続く 14年2月建設工事
住宅新報 2014年4月22日 号 2面
国土交通省はこのほど、14年2月の建設工事受注動態統計調査をまとめ、発表した。
2月の受注高は5兆4749億円で、前年同月比2.0%増とほぼ横ばいだった。このうち、元請け受注高は3兆5288億円(同0.6%減)、下請け受注高は1兆9461億円(7.2%増)だった。
業種別にみると、総合工事業が3兆2909億円(同2.1%減)、職別工事業が6673億円(同16.3%減)、設備工事業が1兆5168億円(同25.8%増)となっており、職別工事業は13年11月から減少傾向が続いていることから、職人不足が原因と考えられる。
























