ビル協総会 東京の国際競争力向上へ 「英知とエネルギーを結集」
住宅新報 2014年4月29日 号 3面

高木丈太郎会長
東京ビルヂング協会(高木丈太郎会長=写真)は4月23日に開いた定時総会で、平成26年度事業計画などを決めた。高木会長は、「政府が指定した国家戦略特区と20年開催の東京オリンピックを起爆剤とし、都市インフラの刷新と国際競争力のある首都づくりが進められる。会員の英知とエネルギーを結集し、東京の魅力を高め、都市としての国際競争力の向上に努めていく」とあいさつした。
事業計画では、ビル事業関連税制・予算の創設、規制改革と運用の弾力化などを国や東京都などに働きかけていくこととし、政策決定に対しビル事業の実態と知見が審議に反映されるように委員の推薦などを通して努めるほか、東京の安全・安心への対応、地球温暖化対策などへの対応、中小ビル振興に関する活動などに取り組むこととした。























