大京建設が始動 年間200億円超受注へ 修繕工事の専門性向上 グループ管理物件に提案
住宅新報 2014年4月29日 号 5面
大京グループでマンション修繕工事に特化する企業として発足した大京建設(東京都渋谷区)が4月1日、営業を開始した(2面に関連)。同社グループの大京アステージが管理するマンションの計画修繕工事の受注率を高めることで、年間200億円超の受注を目指す。
大京アステージの修繕工事部門を引き継いだ。日常の保守、保全工事以外を手掛ける。管理と工事を分割することで、専門性を高めて発展を目指す狙いだ。事業はグループ管理会社が居住者の要望を集めて、それを引き継ぐ大京建設が工事会社として実現する流れ。
「プラシディア」を修繕工事ブランドに展開する。大京アステージが13年7月に発表したもの。修繕だけでなく、オートロックの導入などのバリューアップ工事の提案、対応なども行う。























