住宅着工 13年度は98.7万戸 駆け込み需要も寄与
住宅新報 2014年5月6日 号 2面
国土交通省が4月30日発表した建築着工統計によると、13年度の新設住宅着工戸数は98.7万戸だった。。
利用関係別に見ると、持家は35万2841戸(前年度比11.5%増)で2年連続の増加、貸家は36万9993戸(同15.3%増)で2年連続の増加、分譲住宅はマンションが12万3818戸(同0.2%減)で4年ぶりの減少、戸建て住宅は13万3906戸(同7.5%増)で4年連続の増加だった。マンションは首都圏での減少(同6.4%減)、特に多くのシェアを占める東京都の減少(同8.7%減)が響いた。
三大都市圏はすべて前年度を上回り、首都圏は33万7699戸(同6.8%増)、中部圏は11万5526戸(同12.0%増)、近畿圏は14万8618戸(同12.8%増)。その他地域も38万5411戸(同12.7%増)と堅調だった。























