三井不 マレーシア、台湾で最大級 「アウトレット」着工
住宅新報 2014年5月13日 号 4面

(仮称)三井アウトレットパーククアラルンプール国際空港の完成予想図
三井不動産はこのほど、マレーシア・クアラルンプールと台湾北部の新北市で計画を進めてきた商業施設・アウトレットモール事業の建築工事に着手した。
マレーシアでのプロジェクトは、「(仮称)三井アウトレットパーククアラルンプール国際空港」=完成予想図。東南アジアでの同社初のアウトレットモール事業で、共同事業パートナーである「Malaysia Airports Holdings Berhad」との合弁会社が事業主体となる。第1期は15年初頭に完成、開業の予定。最終的には東南アジア最大の施設へ拡張する予定。
一方、台湾は「(仮称)台湾林口アウトレット計画」。こちらも同社グループ初の事業で、共同事業パートナーである台湾大手のコングロマリット「遠雄グループ」の中核企業「遠雄建設事業股イ分(にんべんに分)有限公司」との合弁会社が事業主体となる。台湾北部最大級のアウトレットモール計画で、15年後半に開業予定。両計画とも事業シェアは三井不が70%、共同事業者が30%。
























