木材建材と住宅が伸長 住友林業 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月13日 号 4面
住友林業の14年3月期連結決算は、木材建材と住宅の主力2事業が共に売り上げと利益を伸ばし、大幅な増収増益となった。売上高9729億6800万円(前期比15.1%増)、営業利益334億1500万円(同31.9%増)、経常利益335億6700万円(同24.4%増)、当期純利益225億3100万円(同41.5%増)。
木材建材事業は、新設住宅着工戸数の大幅増加を背景に、売上高4586億円(同14.3%増)を確保。住宅事業は、単価上昇と共に販売棟数が9243棟(同2.7%増)に増加し、リフォーム事業も拡大。売上高4654億円(同8%増)、経常利益322億円(同22.8%増)とし、利益が大幅に増加した。
単体ベースの請負事業の受注金額は、戸建て注文住宅3399億円(同8.2%増)、木造アパート155億円(同18.9%増)など。戸建ては9364棟の受注実績。
























