賃貸入居率が改善 レオパレス21 「3月期決算」
住宅新報 2014年5月13日 号 4面
レオパレス21の14年3月期連結決算は、主力の賃貸事業の競争力強化やサービス向上に努めたことで入居率が改善し、増収増益となった。売上高は4710億円(前期比3.7%増)で、営業利益が136億円(同84.4%増)、経常利益が115億円(同4.4%増)、当期純利益が152億円(同14.2%増)だった。
賃貸事業は、期末入居率が87.47%と前期末比2.66ポイント上昇し、期中平均入居率も84.58%(前期比1.64ポイント上昇)に改善した。同事業の売上高は3887億円(同1.4%増)で、営業利益が155億円(同79.2%増)となった。他部門の売り上げは、建築請負事業631億円(同18.3%増)、ホテルリゾート関連事業75億円(同13.7%増)、シルバー事業101億円(同7.3%増)、その他14億円(同26.7%増)だった。
次期業績は売上高4935億円、営業利益145億円、経常利益130億円、当期純利益120億円の増収経常増益を見込んでいる。
























