名古屋で「南極クラス」 隊員が子供たちに体験談 名古屋市科学館とミサワ
住宅新報 2014年5月13日 号 11面
南極昭和基地の建設を受注し、これまでに延べ15人の設営系隊員を派遣してきたミサワホームとミサワホーム東海は、名古屋市科学館が6月7日、名古屋市科学館サイエンスホールで開く小中学生のための教育支援プラグラム「南極クラス」に協力する。
ミサワホームグループは、東日本大震災の被災地支援の一環として12年度から「南極クラス」を始動。全国の学校生活協同組合や教育関連団体と連携し、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所の協力を得て、帰国した派遣隊員が昭和基地での体験を「南極クラス」を通して子供たちに伝える活動を続けている。これまでに全国約300カ所で開催し、今回の東海地区は初開催となる。
時間は午後1時20分~3時。会場所在地は、名古屋市中区栄2の17の1白川公園内。募集人数は60人。ミサワ東海のHPから申し込む。事前登録制で、応募締め切りは5月31日。応募多数の場合は抽選。
















