「オフィスビル2030」 専門家24人が近未来予測 オフィスビル出版研が編著
住宅新報 2014年5月20日 号 3面
オフィスビルディング研究所、オフィスビル総合研究所が主宰して12年7月から14年4月まで活動してきた「オフィスビル2030出版研究会」(本田広昭代表)が5月20日付で、研究成果をまとめた書籍『オフィスビル2030 近未来~オフィスビルは必要か?』を出版した。
FM(ファシリティマネジメント)、建築、設備、インテリア、不動産、オフィス家具、オフィス研究者など、各専門分野の24人がオフィスビルの現状分析、課題、あるべき姿、トレンドなどの議論を尽くした近未来を1冊にまとめた。
内容は「2030年のワークスタイルとオフィスビルの行方」「オフィス&オフィスビルに求められるもの」「環境と防災/オフィスビルの社会的責任」「『2030ビル』をつくる技術、使う技術」「2030年に向けた法制度の課題」で構成。巻頭に未来技術マップ、付属として2030年世代マップを付けた。























