スターツ SEAネットワークが全国大会 共同仲介などに注力
住宅新報 2014年5月20日 号 5面

SEAネットワーク全国大会
スターツグループの不動産会社提携ネットワーク「SEAネットワーク」は5月13日、東京都千代田区の東京會舘で、全国大会を開催し、14年度の重点活動方針などを発表した。同ネットワーク会員91人が参加した(写真)。
重点活動方針では、会員会社が経営課題として挙げる、安定的な収益体質の構築や人材育成と人事制度の充実、新規事業へのチャレンジなどを踏まえ、共に収益を上げる重点共働事項として、広域売買・収益不動産情報の発信・成約拡大などを挙げた。具体的には、増加傾向にある企業所有の社宅や工場跡地、倉庫などの共同仲介に力を入れていくとしている。
また、重点共考事項として、人材育成に力を入れ、研修などを行っていくとしている。
























