有老ホームすべて売却 ホテル2棟と入れ替え インヴィンシブル投資法人
住宅新報 2014年5月27日 号 3面
インヴィンシブル投資法人はこのほど、保有していた介護付き有料老人ホーム7物件すべてを売却し、新たに都内のホテル2物件を取得した。ビジネスのほか国内外の観光客需要増を背景に、ホテルのほうが安定性・成長性があると判断し、入れ替えた。
老人ホーム7物件(東京3、神奈川2、愛知1、兵庫1)はいずれも「ボンセジュール」シリーズで、国内の特別目的会社に譲渡した。譲渡価格は計54億円。
7物件共順調な運用状況だったものの、20年の長期契約・固定賃料の賃貸となっているため、安定性はあるが今後の賃料のアップサイドは限定的とした。更に、現在投資市場ではヘルスケア施設への投資が活発化しているため、売却益が期待できると判断した。






















