点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 「環境と不動産」シリーズ(34) 動き出した国交省のBELS 国土交通省土地・建設産業局参事官(土地市場担当)付課長補佐青山佳樹氏に聞く
住宅新報 2014年5月27日 号 5面
連載: 点検 不動産投資

青山課長補佐
「環境と不動産」シリーズ34回目は、国土交通省土地・建設産業局参事官付課長補佐の青山佳樹氏のインタビュー後半。「不動産の環境対応は貸主、借主共通の課題」と語る同氏に、環境不動産普及の課題や展望を聞いた。
――環境不動産を普及させるには何らかの指標が欠かせません。
青山氏 その通り。そのため、米国ではLEED、英国ではBREEAMに代表されるグリーンビルディング評価システムが普及しており、日本でもCASBEE及び同不動産マーケット普及版が利用されるようになってきている。























