エースホーム・全店会議 店舗施策が奏功 400棟台に受注が回復
住宅新報 2014年5月27日 号 15面
57店舗を全国展開する住宅FCのエースホーム(東京都新宿区、押谷敏樹社長)は、全加盟店を集めた「14年度全店会議」を千葉・浦安のホテルで開いた。好調に推移した13年度の本部業績報告と、16(平成28)年度に計画する加盟90店舗、契約1000棟、売り上げ30億円体制に向け、事業戦略などを発表した。
13年度実績は、消費増税の駆け込み需要を追い風に、これまでの加盟店施策も奏功したことで増収増益となった。売上高16億1300万円(前期比23.8%増)、営業利益7600万円(同28.8%増)、経常利益7600万円(同28.8%増)、当期純利益4400万円(同25.7%増)。
同FCは、2年間限定で正規加盟より加入条件を緩和するトライアル加盟制度を導入している。前期までに累計30店のトライアル店を獲得。前期は6店の正規加盟につながり、脱会を差し引いた加盟店舗数(期末ベース)を3店舗増の57店舗(法人ベース/43法人・2法人増)とした。
















