「丸の内・大手町」は3%台 投資家、最大取得期待利回り 不動研調査
住宅新報 2014年6月3日 号 3面
日本不動産研究所はこのほど、不動産投資家向けに4月1日時点で実施した特別アンケート「リザーブ・キャップ・レート(最大取得期待利回り)調査」の結果をまとめ発表した。
これは入札を想定し、当該物件に対する最大支払い意思額に基づいた利回りを聞いたもので、丸の内・大手町地区のAクラスビル、城南地区(目黒区、世田谷区)の賃貸住宅ワンルームを想定した。232社を対象に実施し、71社から回答を得た。
まず、入札を想定した場合の参加意向は、丸の内・大手町地区のAクラスビル、城南地区賃貸住宅ワンルームとも5割強だった。






















