分譲マンションで採用 オリジナル商品を開発 東急不、まず水回り
住宅新報 2014年6月10日 号 4面
東急不動産はこのほど、分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」で採用するオリジナル企画商品「MEUP(ミアップ)」を開発した。ネットアンケートやグループインタビュー、訪問インタビューなどで得られた顧客の声に、独自の視点を加え、「暮らしの機能美」に至るスマートな商品化を目指した。
第一弾はキッチン、洗面化粧室、浴室の水回り空間でそれぞれ商品化。効率的に使える、限られたスペースを活用、自分のスタイルに合った無駄のなさなどを実現したという。7月に販売する「ブランズ溝の口レジデンス」(川崎市高津区、総戸数50戸)で導入。その後、順次導入物件を拡大していく。また、商品開発も収納やソフトサービスなどへ広げていく。
「溝の口レジデンス」は、東急田園都市・大井町線溝の口駅から徒歩5分で、建物は鉄筋コンクリート造り14階建て。専有面積は67~77m2(3LDK)で、販売開始は7月中旬。価格は未定。引き渡しは15年3月下旬の予定。
























