「国家資格化目指す」 賃貸経営管理士協
住宅新報 2014年6月17日 号 8面

林直清会長
賃貸不動産経営管理士協議会はこのほど、東京・明治記念館で第2回定時総会を開催した。
総会後の懇親会の席上、林直清会長(全日本不動産協会理事長=写真)は、「賃貸管理がますます重要視される時代に入っている。そんな中、昨年初めて統一試験を実施。賃貸不動産経営管理士が国家資格になるよう活動を進めたい。国家資格化すれば、ますます社会的に認知され、大きく羽ばたくことになる」と語った。
同協議会の14年度活動として、国家資格化に向けた取り組みのほか、賃貸住宅管理業者登録制度の周知・普及、協議会の公益法人化への取り組みなどに注力する。






















