分譲マンションと「サ高住」を一体開発 横浜市初の「多世代交流型」 東京建物・日立アーバン 戸塚区で各74戸
住宅新報 2014年7月8日 号 4面
東京建物と日立アーバンインベストメントは横浜市戸塚区で、分譲マンションとサービス付き高齢者住宅を隣接地で同時開発する「多世代交流型一体開発プロジェクト」に取り組んでいる。横浜市内で、同一事業者が隣接地で分譲マンションとサ高住を同時に開発するのは初めて。
現地は、JR東海道本線などの戸塚駅から徒歩14分の戸塚区戸塚町字四ノ区。分譲マンションは敷地面積3067m2で、建物は鉄筋コンクリート造り7階建て。総戸数は74戸で、専有面積は57~83m2(2LDK~4LDK)。
11月中旬に販売開始予定だが、価格などは未定。一方、サ高住は敷地面積が1580m2で、住宅は全74戸を予定している。























