ポラス・中央住宅 空間際立つ光の競演 越谷レイク全62棟販売で 照明3社がモデルで提案
住宅新報 2014年7月22日 号 11面
ポラスグループの中央住宅は7月19日、「越谷レイクタウン」(埼玉県越谷市)の中核となる南地区に開発する戸建て分譲住宅「ボゥヴィラージュ越谷レイクタウン」全62棟の販売を始めた。
用意した3棟のモデルハウスでは、パナソニック、コイズミ照明、大光電機が参画し、3社が照明演出を提案している。パナソニックは、住宅での家族の過ごし方に合わせて照明を変化させて最適な空間を提案した。コイズミは朝夕夜に合わせて光のポジションを変化させるリビングを、大光電機も主照明に間接照明を使った癒し空間をそれぞれ提案。各社、工夫をこらした照明による空間演出を手がけた。中央住宅と3社は購入顧客に対して、照明選びのコーディネートなどに役立ていく考えだ。また、3社による光の競演として、「モデルハウス照明演出コンテスト」も開催するという。
中央住宅によると、「分譲住宅の企画設計段階から照明メーカーと合同で空間の演出提案に取り組んだ。間接照明などを多用したプロの手による照明演出を、一般住宅で提供していきたい」としている。

















