製品・技術の実証事業 4提案を採択、助成へ 住宅・木材センター
住宅新報 2014年7月22日 号 11面
日本住宅・木材技術センターは、林野庁の補助を受けた地域材活用倍増戦略プロジェクト事業「CLT等新たな製品・技術活用建築物実証事業」について、4件の提案を採択することを決めた。応募があった10件の中から選定し、実証性が高い優れた提案として、事業経費の2分1を上限に助成を行う。
選ばれた4提案の応募事業名と建設地は次の通り。
▽CLTの耐力実験とCLT工事の構造体建築実証(建設地・群馬県館林市)、▽低市場価値製材を活用したマッシヴホルツ構法の建築実証(同静岡県富士宮市)、▽ナイス多賀城物流倉庫・事務所棟施設新築工事のための設計実証、部材の性能実証等(宮城県多賀城市)、▽併用住宅(くりばやし整骨院)新築工事におけるCLT床構面の有効性の実証(神奈川県藤沢市)。
















