9月3日、作品を募集開始 IBECサステナブル住宅賞
住宅新報 2014年7月22日 号 11面
建築環境・省エネルギー機構(IBEC=村上周三理事長)は、戸建て住宅を対象とするサステナブル住宅賞(委員長・小玉祐一郎=神戸芸術工科大大学院教授)の実施に当たり、新築部門と改修部門の2部門で作品を募集する。受け付け期間は、9月3日から10月3日まで(消印有効)。
同制度は、住宅の豊かさを維持しながら、省エネルギー、省資源、省CO2、建物の長寿命化など、環境負荷の低減に配慮した先導的な住宅を顕彰するもの。技術向上と普及促進、サステナブル社会の構築、温暖化対策に寄与することを目的に、今年6回目を数える。
対象となるのは、(1)日本国内に存する建築関係法令に適合する、(2)募集締め切りからさかのぼりおおむね2年以内に竣工または増改築・改修などの工事が完了、(3)応募日現在で継続的に居住の用に供されている、のすべてを満たす戸建て住宅。応募は原則、建築主、設計者、施工者の3者連名とし、責任者を1名定めることが要件。
















