「スマート化」でシンポ マンション管理組合などに 福岡市など
住宅新報 2014年8月12日 号 17面

シンポジウムには約150人の業界関係者が参加した
福岡市スマートコミュニティ創造協議会と福岡市は7月29日、「スマートマンション」をテーマにしたシンポジウムを開催した。会場となった「レソラNTT夢天神ホール」には、マンションの管理組合関係者、電力会社関係、管理会社、不動産会社など約150人が来場した。
第1部の基調講演では経済産業省商務情報政策局情報経済課係長の小林正孝氏がエネルギーマネジメントシステム(EMS)の基本概念や、スマートマンションからスマートコミュニティへの発展過程について分かりやすく解説した。第2部では福岡市のエネルギー政策についての取り組みや、「再生可能エネルギー等導入支援事業」の実施状況などが報告された。
第3部では、「福岡らしいスマートなマンションライフとは?」と題し、パネルディスカッションが行われた。
















