中間とりまとめ案を策定 中古住宅市場活性化で 自民党住宅・都市委員会
住宅新報 2014年9月2日 号 2面
自由民主党中古住宅市場活性化小委員会(鶴保庸介委員長)は8月27日、中古住宅市場活性化に向けた提言(中間とりまとめ案)を策定した。
提言では、当面講ずべき措置として、質の高い中古住宅の流通を促進するための環境整備のための取り組みを推進すべきとした。
取り組みとして挙げられたのは、中古住宅流通市場活性化に役立つビジネスモデルとしての買取再販事業の促進▽中古住宅の取得にあわせたリフォーム一体型ローンの普及・促進▽リフォームにおける消費者保護や事業者の資質向上のための環境整備▽ライフステージごとのニーズに応じた住み替えの支援(リバースモーゲージを活用した高齢者の住み替え支援、相談体制の整備)――。























