「日本橋本町二丁目計画」 24階建てビルと広場 三井不と武田薬品G
住宅新報 2014年9月2日 号 4面
三井不動産、武田薬品不動産、武田薬品工業の3社はこのほど、東京都中央区日本橋本町二丁目と室町二丁目で推進する「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」の概要を決定した。同地区の敷地面積約3975m2が対象で、ここに地上24階地下4階建ての高層オフィスビル(高さ約125メートル、延べ床面積約4万6800m2)を建設する。17年度の竣工(予定)後は、武田薬品がオフィスビルとして使用する。また、敷地内には本町・室町地区の憩い・賑わいを呼び込む広場の整備も予定している。
計画地は、武田薬品が明治時代から事業拠点を構えていた場所で、直近までは同社のグループ企業が入居するタケダ本町ビルがあった。三井不動産などが再開発を進め、伝統と革新が融合する街並みとなった「日本橋室町東地区」に隣接した「くすりのまち」の一角。
























