コンパクトシティを推進 経産省15年度概算要求
住宅新報 2014年9月9日 号 2面
経済産業省は、15年度の概算要求をまとめた。
それによると、住宅・まちづくり関連で、コンパクトシティを推進するため、中心市街地及びその周辺地域への波及効果の高い商業施設など民間投資を活用した整備や、魅力ある中心市街地の形成を図るためのソフト事業、専門人材の活用、中核的な施設に対する省エネルギー設備の導入、物流拠点の集約・自動化、空き店舗への店舗誘致、店舗集約化、さらにはこれらまちづくりに関する専門的なスキルを有した人材(タウンマネージャー)の育成などに対する支援を行う。
また、コンパクトシティの形成を進めていく上で生じる、周辺地域における日常的な商業機能の落ち込みによる買物弱者などの課題を解決する事業に対する支援を行う。15年度予算では、57.3億円(14年度53.8億円)を要求している。























